やっぱり鍋、鍋、鍋!【ものしりNATTS】

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鍋奉行は必見!おいしい雑炊の作り方。

楽しい鍋の最後を飾るのは、もちろん雑炊。ごはんと卵を入れたらいいんでしょ?なんて人は、鍋奉行失格ですよ。シンプルだからこそ、工程が大事。割烹料理店などが実践しているおいしい雑炊の作り方は、実はこんな感じです。

1.「具はすべて取る」
鍋を楽しんだら、雑炊に気持ちを切り替えましょう。その際、具材はすべて別皿に移します。そして、人数分のごはんを入れますが、ごはんとダシがちょうど同じ高さになるように、ダシの量を調整します。

2.「沸騰中に卵を溶く」
ごはんとダシが入った鍋はふたをして、もう一度沸騰させます。その間に、卵をお好みで溶いておきましょう。あまり混ぜすぎない方がおいしい雑炊ができます。

3.「火を止めて卵を入れる」
鍋が沸騰したら、火を止め、卵を流し込みます。ごはんの上に円を描くように、全体にまんべんなく行き渡るように流すのがポイントです。卵を全部入れたら、再度ふたを閉めます。

4.「できあがりまで1分待つ」
鍋の余熱で卵に火を通します。半熟がいい人は1分弱、やや固めがいい人は1分ちょっとふたをしておきます。そのあたりは、お好みで。ただ、あまり時間をおくと、ごはんがダシを吸い過ぎて、ベタッとしてしまうので注意。あとは茶碗に取り分け、薬味を入れたらできあがり!