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一歩一歩は小さくても、長時間歩くうちに衝撃が積もり、思わぬケガや翌日の筋肉痛(!)を招いてしまう山登り。こんなことに気をつけて。
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★靴選びはしっかり
山歩きの相棒=靴は足になじんでいることはもちろん、靴底が厚く、衝撃が少ないものを選ぶといい。縫い目のある靴下は裏返しに履くなど、足への負担はできるだけ排除!
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★ポイントは歩幅
勾配が急になるほど歩幅を小さく登るのが山歩きのキホン。歩数を増やしてもできるだけ力を使わず進むことを心がけよう。歩く速度はゆっくり、急がず時間をかけて登って。 |
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★道を選んで歩こう
上りより、下りのほうが自分の体重+落下の衝撃で、体への負担が大きい。大きな段差では足をかけられる突起がないかを探し、遠回りしてでもなだらかなルートを常に選ぼう。 |
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