![]() |
| さつまいもを形どった、 ご存じ“すみよっさん”名物。 江戸時代は界隈の名産品であり、住吉大社の門前で「蒸しいも」として売られていたさつまいも。そんな往時を偲んで似せた「さつま焼」は“すみよっさん”名物としてお馴染みの和菓子。1日がかりで作ったこしあんを皮で巻き、串に刺して卵黄を塗り1本ずつ焼く。実に手間のかかる製法は、明治元年の創業時から変わっていない。
|
昔のままの手作業で焼き上げ、1日に2〜3,000個作るのが精一杯という「さつま焼」。飽きのこない甘さのあんと香ばしい皮のハーモニーは、素朴ながらも上品な味わいである。1個130円。木箱や竹皮籠入りもある。 |
|||
|
|
||||||
|
当サイトに掲載された画像その他の内容の著作権は南海電気鉄道(株)に帰属し、無断転載をお断りします。 Copyright (C) 2002 Nankai Electric Railway Co.,Ltd. / All rights reserved. |