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2007年10月特集メニュ−
おいしいごはんが食べたい!
01
やっぱり炊き立て!
こだわりごはんが食べられる店。
02
農家でしていること、おうちでできること。
もっとお米を楽しもう!
03
コレさえあれば何杯でも。
わたしたちのごはんの友。
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お米のおべんきょう会

   
   
   
   
 
ごはんは甘いのが好き?粘りがあるのが好き?実はさらっとしたタイプがすごくおいしい!と感じるかも…?そんな自分の嗜好を追求できるのが「へんこの米屋」のサイト。お米ソムリエの上田さんが、全国から集めた専業農家のお米をタイプ別にブレンドしてくれるんです。1kg単位で購入できるから、試しやすいよ。

この人に教えてもらいました。
上田米穀店 上田哲生さん
米・食味鑑定士。京都の米穀店に生まれ、10年前より本格的に全国行脚。専業農家を訪ねて知られざる名品を紹介する日々。

好みに合わせてブレンド米。

1kg:1,250円

1kg:800円

1kg:800円

1kg:700円
明治時代のお米を石臼と杵で精米。
石臼仕立ての米
石臼精米に向くのは、素朴な味で、水分が少なく硬い昔のお米。明治時代と変わらぬ宮城産亀の尾を丹念に杵でついて精米したら、ひと晩おいて、ぬかの香りを染み込ませてます。
甘く立ち上る、これぞ幸せの香り。
香り仕立ての米
甘み、粘りともに高いポイントでバランスの取れた、栃木産コシヒカリがベース。これに古代米のひとつ、香り米(はぎの香り)を1割ブレンドすると、ごはんの香ばしさがグーンとアップ。
最近主流の甘くて、もっちり。
もっちり仕立ての米
最近、お米はどんどん甘く、粘りも強く進化。そんな「おいしすぎる」味を堪能するなら、ミルキークィーンという銘柄が最前線。こちらは福島産ミルキークィーンに、滋賀のコシヒカリを配合。
食べ飽きないごはんってこんな味?
あっさり仕立ての米
コシヒカリとの交配で生まれた、新しい品種のキヌヒカリ、ミツヒカリ、ヒノヒカリ。コシヒカリの食味を持ちつつ、うまみが強すぎないのでたくさん食べられる。滋賀産減農薬米なのも◎。

かしこいお米の買い方
精米機のあるお米屋さんで。
玄米で仕入れて、購入後ごとに精米するお店を選んで。好みの分つきも相談できる。白米は味が落ちやすい。
1kgからでも購入できる?
お米はまとめ買いするものじゃない。1kgからでも喜んで売るお店は、お米に愛がある証。"話せるスタッフ″がポイント。

ここで買えます。
へんこの米屋 京都紫の 上田米穀店
電話番号:075-461-6774
住所:京都市北区紫野郷ノ上町2-4
営業時間:10:00AM〜7:00PM 日・祝休
URL:www.henkome.com/

倉庫を見学。「昔の米が食べたいと思って、石臼精米機を作った」と、上田さん。5kgの精米に約2時間。ありがたいです。
※ホームページに記載されている価格は税込み価格です。
※2007年9月18日現在の情報です。
 
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