柔らかい和紙の巻き紙に、ところどころ挿された淡い水彩。便箋にしてもいいし、そのまま絵巻を作っても、プレゼントを包んでもいいかも知れない…そんな、使い方をゆだねてくれる、かわいいコです。用途に合わせて好きな長さに切ることができるので、絵柄の見え方もそのときどきによって違ってくるのがおもしろい。電子メールが便利な分、遠ざかっている手紙だけど、こんな素敵な巻き紙があったら、だれかにお手紙を書きたくなるね。714円。

丹青堂
書の道具を専門に扱うお店として、130年近く営業。でも、そうとは知らず、和雑貨に魅かれて立ち寄る人も多い。包装紙や折り紙、手芸の材料にと重宝する友禅紙や、かばんに忍ばせたい、におひ袋。長居してしまいそう。
店舗名 丹青堂
電話番号 0120-610-805
住所 大阪市中央区難波1-6-12
営業時間 10:00AM〜8:00PM

こんな楽しみかたがおすすめ
たまには毛筆がええよ。墨をすると心が落ち着くでしょう。そうすると書くことも違ってきます。慣れたら無地の巻紙に自分で絵を入れてみては。

店長 中尾 健治さん

   
手帳に見えるけれど、実は卓上メモ帖。細いペンも立てられる。「もしもし」が、いつになく奥ゆかしくなったりして。1,155円。
   
小さな桐の箱に収められた、におひ袋。やさしい香りで、箪笥に入れれば虫除けにもなるんだとか。398円〜。

※ホームページに記載されている価格は税込み価格です。
※2007年4月16日現在の情報です。
 
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