佐藤江梨子 女優 |
不意打ちで、ポロンと が理想のプロポーズ。
「本当に一途で好きでいてくれるって人は、人としていいなって思いましたね」
今回女優・佐藤江梨子が挑んだのは、訳アリの過去を抱えながら、北新地のクラブで働くホステス、川尻一代役。客だった真面目一辺倒の中学教師・寺田(八嶋智人)の熱心な求愛とプロポーズを受け、結婚する。描かれるのは愛する喜びを知った男と、愛される喜びを知った女の、夫婦ふたりのいとおしい日々。
「演じるにあたって銀座のクラブに取材に行ったんです。そこで気付いたんですけど、25歳ぐらいまでって、若いとかカワイイとかだけでOKみたいなところがあるんですけど(笑)、一代ぐらい…20代後半になるとこれまでの仕事で自分が持っているものを後輩に割り振ったり、人間関係もこれまで以上に考えなきゃいけなかったり…そんな時にひとりで頑張るより、自分と向き合ってくれる人が欲しくて、一代は寺ちゃんと結婚したんじゃないかな」
ご両親から「パパとママみたいだった〜」との感想をもらったそうで…。
「実際は全然違うんですよ。父は大きいし母は小さいし(笑)。でも嬉しかったです。私普段はすごく健康なのに、実家に帰るとすぐ風邪を引いたりして。そうすると親が薬持ってきてくれたりごはん作ってくれたりして、家族っていいなって思います。将来ダンナさんにやってあげたいって思ったりしますもん」
佐藤さん、将来のまだ見ぬダンナ様から、どんなプロポーズされたら嬉しいですか?
「突然ポロンと不意打ちがいいです!誕生日とかだったら来るか!?って構えちゃいそうなんで、そういう日じゃない日がいいです」
●特集・コーヒーのことも聞きました。
中3の冬に、図書館で学年一カッコいい男の子から缶コーヒーをもらった想い出があります!冷めちゃった缶コーヒーを家に持って帰って、お鍋で温め直して飲みましたね〜。 |
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