加藤ローサ 女優
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結婚式にはいろいろ理想があるんです。
フラワーモチーフやチュールレースをあしらった、エアリーなトップスで現れた加藤ローサさん。
今号はウエディング特集なので、初夏の花嫁をイメージし、“さわやかで初々しい感じで”とお願いしていたこちらの希望に対し、驚くほどぴったりの衣裳をチョイスしてくれた。
「普段はカジュアルな服装が多いかな…。とにかく靴が大好きで、スニーカーはかなり持ってます。最近はそろそろ大人っぽい格好をしようと思って、バレエシューズを集め始めたんです。フラットで歩きやすい靴が基本。ヒールも買うんですけど、“かわいいなぁ〜”って眺めるだけで満足しちゃって、あんまり履かない(笑)」。
大人の一歩として、バレエシューズに続き、7月スタートのドラマでは、初の教師役に挑戦する。物語は中山優馬さん演じる人間嫌いのヴァンパイア、ルカが高校生として人間界に降り立ち、ローサさん演じるおせっかいな教師・真琴に恋をする…という純愛モノ。
「お話をいただいたときは正直“え、私でいいの!?”って思いました。中山優馬くんがミステリアスで大人っぽい印象なので、私のほうが幼く見えるんじゃ…と。でも、実際にお会いしたら、10代の男の子らしい、やんちゃで純粋な一面もある方だったので安心しました」。
取材の前日にクランクインしたばかりで、今後の展開はローサさん自身にも未知の世界。
「英語の先生役なので、発音の授業シーンがあるかも。英語、苦手なんで、ちょっと不安です」。
真琴は“人の笑顔を見るのが幸せ”がモットー。「私は“感謝の気持ちを忘れずに”かな。謙虚な気持ちで頑張ります」。
ウエディングドレスのことも聞きました。
アンティークのレースを使った、細身のドレスが着たいです!式も大げさなものでじゃなくて、身内だけのパーティーが理想。今年24歳なんですけど、何歳までに…とか考えてなくて、結婚したいと思う人が現れたらいつでも! |
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