2009年7月表紙の人

加藤ローサ 女優
結婚式にはいろいろ理想があるんです。
 フラワーモチーフやチュールレースをあしらった、エアリーなトップスで現れた加藤ローサさん。
今号はウエディング特集なので、初夏の花嫁をイメージし、“さわやかで初々しい感じで”とお願いしていたこちらの希望に対し、驚くほどぴったりの衣裳をチョイスしてくれた。
「普段はカジュアルな服装が多いかな…。とにかく靴が大好きで、スニーカーはかなり持ってます。最近はそろそろ大人っぽい格好をしようと思って、バレエシューズを集め始めたんです。フラットで歩きやすい靴が基本。ヒールも買うんですけど、“かわいいなぁ〜”って眺めるだけで満足しちゃって、あんまり履かない(笑)」。
 大人の一歩として、バレエシューズに続き、7月スタートのドラマでは、初の教師役に挑戦する。物語は中山優馬さん演じる人間嫌いのヴァンパイア、ルカが高校生として人間界に降り立ち、ローサさん演じるおせっかいな教師・真琴に恋をする…という純愛モノ。
「お話をいただいたときは正直“え、私でいいの!?”って思いました。中山優馬くんがミステリアスで大人っぽい印象なので、私のほうが幼く見えるんじゃ…と。でも、実際にお会いしたら、10代の男の子らしい、やんちゃで純粋な一面もある方だったので安心しました」。
 取材の前日にクランクインしたばかりで、今後の展開はローサさん自身にも未知の世界。
「英語の先生役なので、発音の授業シーンがあるかも。英語、苦手なんで、ちょっと不安です」。
 真琴は“人の笑顔を見るのが幸せ”がモットー。「私は“感謝の気持ちを忘れずに”かな。謙虚な気持ちで頑張ります」。

ウエディングドレスのことも聞きました。
アンティークのレースを使った、細身のドレスが着たいです!式も大げさなものでじゃなくて、身内だけのパーティーが理想。今年24歳なんですけど、何歳までに…とか考えてなくて、結婚したいと思う人が現れたらいつでも!
 
INFORMATION
DRAMA
『恋して悪魔〜ヴァンパイア★ボーイ〜』
関西テレビ系
火曜10:00PM〜10:54PM 初回のみ10分拡大
出演:中山優馬、加藤ローサ、姜 暢雄、桜庭ななみ、近藤真彦(特別出演)、
堀内敬子、伊東四朗

PROFILE
'85年6月22日生まれ。鹿児島県出身。16歳からモデルの仕事を始め、'04年リクルート『ゼクシィ』のCMで一躍注目を集める。その後、'05年『tokyo tower』で映画デビュー。現在、ドラマ、CMなど多数出演。
オフィシャルサイト http://www.ken-on.co.jp/rosa/

※2009年6月19日現在の情報です。
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