プロが教える、スケジュール帳でデキるオンナに近付くコツ。
「スケジュール帳は生き方そのものが表れるもの」と今回お話を伺った金谷先生。予定を把握するためだけの使い方じゃなく、目標を立てたり、ときには振り返ってみることも大切。以下のポイントを参考に来年はもっと上手にスケジュール帳を使いこなして。理想の自分を思い描いて、具体的な目標を立ててみて!


 
 
1 月間・週間のページにそれぞれ目標を書く。
「今月中に○○の勉強をする!」、「今週中にマイナス2kg!」など達成できそうなことを。
2 些細なことでもいいからひとこと日記をつける。
良いことも悪いことも残しておくと、後で壁にぶちあたったとき、問題解決のヒントに。
3 毎日30分は手帳と向き合う時間を作る。
働く女性にとって、スケジュール管理は重要。これからすべき事、済ませた事の確認を。

 
この人に教えてもらったよ!
金谷千慧子先生
「女性と仕事研究所」代表。働く女性 のために講演・執筆活動をおこなう。
http://www.women-work.org/

※2007年11月19日現在の情報です。

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