2001年6月掲載
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 大阪と和歌山を結ぶ紀州街道沿いの町として、古く江戸時代から栄えた尾崎。旧街道周辺には、格子戸、白壁の町並みが今も残り、歴史を伝えてくれる。そんな海側に対して、駅の東、つまり山側は、新しい町だ。かつては田畑が広がっていたそうだが、現在では特急が止まる駅の新たな顔として、賑やかになった。でも、地元の人が多い町だけに、どこかゆったりした下町的ムードであることに変わりはない。「口は悪いが、情は厚い」。泉南ならではのそんな気質は、今もこの町には息づいているようだ。
塩屋雄一さん
このあたりは魚だけでなく、水なすなど、うまい野菜も穫れますよ。
(青果店勤務)
湯川欣晃さん
海も山も近いから、海水浴やキャンプが手軽にできるのがいい。
(ショップ勤務)
高田成子さん
駅前で20年以上も店やってる。ここは人情のあるええ町やね。
(たこ焼き屋店主)
塩屋寛美さん
歴史ある町やから地の人が多い。だからヘタな商売は通用せえへんな。
(自営業)
洋食の店 南海

ココの洋食で育った人、
町には絶対多いはず。
山吉

尾崎漁港から直買いの
獲れピチ魚が美味。
辻八

泉南名物「村雨」だけを
作り続けて160年。
浪花酒造

日本酒通もうなる銘酒!
尾崎に「浪花正宗」あり。
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