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やっぱり年の始めは、一年を元気に過ごせるように神様にお願いを!
いろいろな願いごとをまとめて引き受けてくれそうな、そんな頼もしい神様たちがいる縁起のいいまちに出かけませんか?


今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)
ご祭神の、鯛と釣り竿を持った“えべっさん”は、正しくは事代主命(ことしろぬしのみこと)といい、出雲・大国主の子神。漁業の神としてはもとより、現在では商売繁盛の神として庶民から愛されている。

[場所]大阪市浪速区恵美須西1 
[参拝時間]9:00AM〜5:00PM 1/9・10・11は終日参拝可
[お問い合わせ]06-6643-0150
 
敷津松之宮 大国主神社(しきつまつのみや おおくにぬしじんじゃ)
約1800年前創建の敷津松之宮(しきつまつのみや)境内に祀られた神社。出雲から勧請された大国主が、財を成す仏教の大黒天と習合して“だいこく”として根付いた。大国町の地名も当社が由来。

[場所]大阪市浪速区敷津西1 
[参拝時間]9:00AM〜5:00PM 12/31は正午〜翌2:00AM 1/9・10・11は9:00AM〜11:00PM
[お問い合わせ]06-6641-4353

なにわの新春を見守る“ニコイチ”の神様
 一年の始まりを告げる今宮戎神社の「十日戎」。“えべっさん”として親しまれ、商売繁盛の御利益を求める参拝者が1月9・10・11日の3日間で約100万人訪れる新春の風物詩です。その十日戎と同じ3日間、“木津の大国さん”こと大国主神社でも、豊穣や福徳を祈る「大国まつり」が行われています。大国主神社は敷津松之宮の中に祀られるお宮で、江戸時代に創建されました。創建当時、隣の今宮村が賑わっていたのに対し木津村も賑わうように」との想いで、大国さんを勧請してお祀りしました。今では大国さんとえべっさんが2人仲良く揃って、新春のなにわのまちを静かに見守ってくれています。


それぞれの御利益をいただく七福神めぐりで一年を健やかに!
えべっさん、大国さんを始めとする七福神といえば縁起物の象徴のような存在。そんな七福神に縁のある神社やお寺をめぐり福徳を得る「大阪七福神めぐり」や「南海沿線七福神」があります。今宮戎神社、大国主神社のほか沿線にある各社寺で御朱印や絵馬を集めれば家の縁起物に。

「南海沿線七福神」の詳細は
http://www.nikkokix.com/renewal2007/shichifukujin/


日本の人々に中華伝統文化を伝える親善の機会として今年12回目の開催。当日は、獅子舞の演技や民族舞踊が披露されるほか、水餃子・米粉・中華点心などの飲食ブースが軒を連ねる。

[場所]大阪中華学校(大阪市浪速区敷津東1-8-13)
[開催期間]2012年1月29日(日)10:30AM〜3:30PM
[お問い合わせ]06-6271-3185【春節祭実行委員会】