natts事務局ブログ

大法会直前の高野山に行ってきました!

こんにちは 南海電鉄 NATTS事務局です。

2015年は、高野山開創1200年の記念イヤー!!
4月2日~5月21日まで、高野山開創1200年記念大法会が行われます。

というわけで、大法会前ですが、高野山へ行ってきました!
高野山駅【改装された高野山駅】

高野山駅は2Fに展示コーナーや休憩スペース、展望室ができ、ゆったりとくつろげるようになったほか、1Fのおみやげなどを買える売店が拡大しました!
高野山駅2F【高野山駅2F展示コーナー】


それでは、高野山内のおすすめスポットをご紹介します!
まずは、「奥之院」です!
奥之院参道【奥之院参道】
高野山を代表するスポットの1つ!
御廟までの参道には、数々の武将たちの墓碑があります。
武将のお墓を探しながら歩くのもおもしろいですよ!

参道の途中、中の橋付近には〈姿見の井戸〉があります。
姿見の井戸こちらの井戸を覗いて、姿が見えなければ3年以内に亡くなってしまうそうです。どきどきしながら、覗いてみてください!井戸は結構深く、、、あれっ、姿が見えない・・・。(裸眼視力0.1以下)


続きまして、高野山真言宗の総本山「金剛峯寺」です。
金剛峯寺(外観)【金剛峯寺外観】
境内には、豪華な襖絵で飾られた部屋や、石で龍を表現している〈蟠龍庭〉という枯山水の庭も見ることができます!
蟠龍庭【蟠龍庭】
2,340㎡の石庭は日本国内で最大級を誇ります!
心が静まりますよ!

さらにさらに「壇上伽藍」です!
根本大塔【根本大塔】
壇上伽藍内には、奥之院とともに高野山の象徴といえる「根本大塔」があります!
根本大塔の内陣には曼荼羅の世界が立体的に表現されており、本尊の胎蔵大日如来像は迫力とともに、優しさを感じることができます!

壇上伽藍には、弘法大師が高野山を開創するきっかけになった〈三鈷の松〉という松の木があります。
三鈷の松弘法大師が唐から帰国する時、真言密教を広めるのにふさわしい場所を求めるため、日本へ向けて〈三鈷〉という法具を投げました。投げた〈三鈷〉がこの松の木に引っかかり、弘法大師が真言密教を広めるのにふさわしい土地であると決心したと言い伝えられています。
三つ又の松葉をサイフに入れていると、願い事が叶うとかお金持ちになれるとか・・・(ぐへへ)
4つ葉のクローバーを探す感覚で、ぜひ探してみてね!

高野山の貴重な資料を保管・公開しているのが「高野山霊宝館」です。
霊宝館(外観)【高野山霊宝館外観】
高野山1200年の歴史を感じることができる、博物館のような役割を担っている「高野山霊宝館」。
大法会期間中は、運慶作八大童子立像が同時に見られるなど期間限定の特別公開もあります!


大法会期間中は、イベントが盛りだくさんなので、この機会にぜひ高野山へ!
高野山開創1200年記念大法会については、「南海高野ほっと・ねっと」をご覧ください!

高野山内のグルメについては、近日公開の第2弾を見てくださいね!

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