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帝塚山☆ぶらり散策

こんにちは 南海電鉄 NATTS事務局です。

南海高野線の沿線には、閑静な住宅地として知られる「帝塚山」というまちがあります。
南海なんば駅から各駅停車で約10分のところにあるこのまちには、古くからの街並みが残っており、
どこか懐かしい雰囲気が漂っています。

今回は、そんな「帝塚山」をご紹介します。

大阪で唯一の路面電車である阪堺電車も、「まち」のシンボルとなっています。


LRTという近代的な車両も走っています!

南海高野線帝塚山駅を降りて、西側に歩くと、すぐに帝塚山古墳が姿を現します。

写真では伝わりにくいですが、セミの鳴き声がすごかった…(笑)
ちなみに、この帝塚山古墳が「帝塚山」というまちの名前のルーツだそうですよ!

帝塚山古墳から北に進んで、大阪市立晴明丘南小学校のすぐ近くに、
「久保田の坂」と呼ばれる石畳の坂道があります。
明治時代の実業家 久保田権四郎さんの大豪邸があったことから、こう呼ばれているそうです。


阪堺電鉄上町線の姫松停留場です。歴史を感じますね~。

姫松駅を阪堺電車沿いに南に歩いて行くと、丸型ポストを発見!

住吉帝塚山郵便局は、レトロなレンガ造りの外観をしています。両開きの鉄の扉もなんとも言えない風情を感じます。

郵便局から少し南にいくと、帝塚山三丁目停留場があり、そこを少し東に行くと、万代池公園があります。

大きな池の周囲が整備され、帝塚山の方々の憩いの場となっています。

さあ、南海高野線帝塚山駅に戻ろうと思ったその時、Apfel(アッフェル)さんというパン屋さんが!

美味しそうな匂いに心を奪われました。地元の学生さんにも大人気で、やめられないとまらないの美味しさです。まだまだご紹介したいのですが、続きは帝塚山☆ぶらり散策Part2でご紹介したいと思います。

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