blueliner 風と緑と雑貨&Cafe

Natts本誌リニューアルに伴い、ブルーライナーのページもリニューアルしました!

誌面のどこかに泉北高速鉄道のキャラクター“せんぼくん”がさりげなく現れることもありますので、探してみてください。

4月号は「雑貨&カフェ」特集です。

新生活を始める皆さまへ、お部屋を見渡してみてください。
なにか足りないものはありませんか?
これからインテリアや小物をそろえようとしている方、ぜひ4月号ブルーライナーを見てからおでかけしてみてください!

春はイメチェンの季節ですよ~。
お部屋の模様替えやこの機会に欲しかった雑貨や収納グッズなどを思い切って買っちゃいましょう。

いろんなジャンルの雑貨店と素敵なカフェを紹介するので、欲しいもの・食べたいものを探しに行ってみてください。

ANTRY Izumi

「ヴィンテージと寄り添う暮らし」というお店のテーマに合う商品をセレクトしています。
2階建ての大型雑貨店で、取り扱っている商品数が多く、オリジナル商品のプロデュースも行っています。
ハイセンスな雑貨が買えるだけでなく、”暮らし”というキーワードが入っているとおり、インテリアに関するご提案をいただけたり、DIYパーツの使い方を教えてもらえたり、家や店舗を建てるための設計から施工までを担うこともできます。


1階は食器や小物類など日用雑貨が充実しています。


食器類はどうしても一式買いたくなっちゃいますね。


オリジナル商品の食器類は、大きくて何にでも合わせられそうなシンプルなもの。
ずっしり見えますが、そんなに重くなく、使いやすそうです。


インテリアとして今人気のドライフラワーも色とりどり!
センス良くお花を飾れるような素敵な人になりたいですね~。

衣服やアクセサリーのコーナーもあります。
落ち着いたトーンのもので統一されています。


2階はソファやテーブルなどの家具が展示してあり、実際に触ったり座ったりできるようになっています。
家具の購入や買い替えは値段も大きな買い物になるので、慎重になりがち。
自分の部屋に合わせてサイズを調整できる商品があったり、オーダーメイドにすることも可能です。
”ERCOL”や”G PLAN”といったイギリスの人気ブランドを中心にセレクトしています。


「もしこのテーブルを置いたら・・・・」触ったり座ったりしながら、想像してどんどん欲しくなってしまいますね~!

キッズルームも完備されているため、お父さんお母さんもじっくりと商品選びができます。


入口横にはFolkという住宅や店舗の設計から施工まで行う事務所が設けられています。
遠方からも目的をもって来店される方が多いと聞いています。


次に、DIYに重宝されるパーツ専門店”PARTS & SUPPLY”のご紹介です。
DIYの1工程カットを目的としており、照明やスイッチカバー、つまみなど圧巻の品ぞろえです!


毎日生活するすまいで気持ちよく自分の気に入ったものに囲まれて過ごせたら、幸せですよね♡
じっくりと吟味してみてください~。

こんなに種類があると迷ってしまいますね。
照明によってお部屋の雰囲気が一気に変わりますので、ぜひ気に入ったものを見つけてください。


少しの違いで印象がガラッと変わるホルダーもDIY好きさんにとってはこだわりのポイントですね。


木材も種類、サイズともに理想にピッタリなものが手に入ります。


DIY初心者の方でも大丈夫!
使い方の説明も受けられるそうなので、お店の方に相談してみてくださいね。

ANTRYに訪れる際には時間の余裕が必要かもしれませんね。
一生ものの素敵な商品と出会えますように☆

ANTRY Izumi
和泉市のぞみ野3-1-23
0725-50-6051
10:00~18:00
水曜(祝日は営業)&第1・3火曜休
アクセス:和泉中央駅から南海バス「のぞみ野中央」下車徒歩約2分






Coachella Head Storage

アメリカンテイストの1点ものを買うならここ!
主に50~60年代のアメリカのアンティーク家具や雑貨を取り扱っており、お部屋のアクセントになる雑貨が発見できるかも。


店内に入ると個性ゆたかなライトが目に入ってきます。
お値段は15,000~と手の届く範囲なのが嬉しい!

壁一面にはパブミラーが掲げられています。


アメリカの一般家庭で古くから愛用されていた品にこだわって入荷しています。
お店を始める際にもワンポイントとなる雑貨が見つかること間違いなし!

”せんぼくん”もソファがお気に入りのご様子。
アメリカは大家族なので、大きめのテーブルやソファが入荷されてくることが多いそうです。


誌面で紹介していた”ヴィンテージモーニングパン”はアウトドアへの持ち運びにも重宝しそう!
調理スペースが分かれており、可愛いだけでなく、機能性も抜群です。


食器類の取り扱いもあります。


Bakes Maniさんの焼き菓子も販売しています。


外観からもアメリカンな雰囲気が伝わってきますね。


もともと紡績工場だったところを白ペンキで塗って改装された内装も見どころのひとつ。


隣接の倉庫では毎週日曜日にドライフラワーのyuzuhanaさんとアンティーク雑貨のコラボが楽しめます。

Coachella Head Storage
和泉市箕形町6-1-49
0725-58-7522
11:00~19:00
不定休
アクセス:泉中央駅から南海バス「箕形」下車すぐ






ナチュールzakka+[naty:r]

ナチュールでは、やさしいテイストの生活雑貨、衣服、アクセサリーなどを扱っています。
雑貨類は国内外のもの問わず、店主がいつまでも愛着を持って使い続けられるものを、と想いをもってセレクトしています。
お部屋になじみやすく自分用にも、ギフト選びにも重宝できます。


衣服は国内生産のものにこだわって入荷されています。


ふんわりナチュラル系のテイストでそろえられています。

誌面で紹介したホーローポットの他にもキッチン用品が充実していました。
作家さんの器は和洋問わずお料理に合わせやすそう。
丸みをおびた形がかわいい♡
おめでたい贈り物にもぴったり!


作家さんがハンドメイドされた個性的なアクセサリーでお洒落に自信が持てそうですね。


アイアン・ワイヤーアイテムも売れ筋商品です。
お部屋のちょっと寂しいな、と思うスペースに並べてみたいですね。


アイアンのDIYに使えそうな部品も発見!


おやつは安心安全の素材を使ったものばかり。
安心して購入できます。
パッケージも素朴でかわいい♡♡


人気商品の1つに玉木新雌さんのショールがあります。
発色がよく、巻き方で見える柄が違えば、同じ商品でも雰囲気が違って見えるすぐれもの。
ショールを巻くだけで一気にお洒落上級者に大変身!


春夏用の商品が出はじめています。
綿みたいにふわふわな肌ざわりが人気の秘訣です!


4月24日~5月2日まで、玉木新雌さんの企画展が開催されます。
この機会にぜひ訪れてみてください。

北海道で人気の”森彦のコーヒー”もここで手に入ります。


お部屋で過ごす時間をもっと快適にするために、お気に入りの雑貨を探しに行ってみてください♪
気の利いたプレゼントを渡したいな、という時にも訪れてみてください!

チュールzakka+[naty:r]
堺市南区深阪南170 藤原ビル101
072-234-8411
11:00~19:00(LO)
火 & 第1・3水曜休
アクセス:泉ケ丘駅下車徒歩約10分






PICTUREBOOK GALLERY RiRE

部屋のインテリアとして、お気に入りの絵本を置いてみるのはいかがでしょうか。
RiREでは、絵本だけでなく、絵本を連想させるような雑貨や児童文学コミックなどを取り扱っており、絵本好きの店主が自分の手元に置いておきたいものをセレクトしています。


子供さんが楽しめるものから人気作のもの、大人が読んでも心を動かされるものまでバランスよく販売しています。



店内で、ゆっくり読んでから気に入ったものを購入してもらいたい、という想いから、読書スペースも設けられています。


絵本作家さんがハンドメイドで制作された絵本も多数扱っており、製本の仕方に個性がでています。
イラストも色の付け方も、作家さんたちの工夫が見られおもしろいですよ!


オリジナル商品のプロデュースも行っており、中でもハンドメイド作家さんの絵本の豆本が作れる工作キットがとっても面白い!
小さくてかわいくて♡珍しいので、作って楽しんだ後は、インテリアとしてもはえること間違いなし。


本づくりの過程が実感できそうです。

雑貨もなるほど、”絵本っぽい”印象を受けますね。


お祝いに絵本、なんていうのも素敵で粋ですよね~。


ペーパーや封筒類も可愛いものがたくさんありました。


本や雑貨の販売だけでなく、企画展や原画展も開催予定ですので、チェックしてみてください。

毎日の生活にいろどりを与えてくれる素敵な絵本と巡り合えるといいですね♡
今回誌面に掲載した本は「春っぽいやつチョイスして~」と言って店主に選んでいただいたのですが、みなさまもぜひ店主におススメを尋ねてみてください~。

PICTUREBOOK GALLERY RiRE
堺市中区深井水池町3125
072-220-9295
11:00~18:00
月・火曜&不定休
アクセス:深井駅下車徒歩約6分



新しいまちに引っ越してきて、なんだか寂しいなと感じているあなた、まずは行きつけのカフェを見つけてみてはいかがでしょうか。
このカフェがあるからこのまちが好きになる♡、新生活を始めるみなさまにとってもそんなお店が見つかりますように☆




cafe Askade

閑静な住宅街に白い建物が目を惹き、思わず入ってみたくなるcafe Askade。


内装も白と木で統一されており、窓が大きく、お庭を見ながらゆったりとした優しい時間が流れています。
ついつい長居してしまいそう。


”いずみの国グルメグランプリ”で準グランプリをとったことがあるシフォンケーキは本当にふわふわで、包まれて寝たいぐらいです!

ケーキプレートはシフォンケーキ、パウンドケーキ、アイスクリームが付いて600円。


シフォンケーキ単品のものは、季節に合わせた風味が登場することも。
できるだけ無添加の材料を使うことを心がけているということで、安心して食べることができますね。

コーヒーは近くのロースターで焙煎した新鮮なものを使用しています。
香ばしいかおりとクセのないにがみがやみつきになります!!


カフェだけでなく、モーニングやランチタイムも設けられています。
モーニングではおすすめメニューの”アーモンドトースト”が登場します!

店内ではカレルチャペックの紅茶の販売や、国産の無添加はちみつの販売も行っております。
カレルチャペックの紅茶はパッケージが可愛くて贈り物にも良さそう!


はちみつはお知り合いの方が養蜂されているそうです。
天然、無添加、国産と3拍子そろったはちみつはなかなか入手が困難なので、店頭で気軽に買えるのは嬉しいですね。


店内のトイレのスペースが面白くて、洞窟をイメージして建築されたとのことでした。


他にも屋根にはスペインから取り寄せた瓦が使われていたりと建物自体にもこだわりが詰まっています。

cafe Askade
和泉市唐国町1-1-3
0725-92-8832
8:00~18:00(17:30LO. モーニングは11:00LO)
木曜休
アクセス:泉中央駅下車徒歩約15分






cafe unji

古民家をリノベーションしたcafé unji(カフェアンジ)は真っ赤なドアが印象的で、まるで絵本の中で描かれるような可愛らしいお店です。


この10年のあいだ変化を遂げ、現在はランチとディナーのほか、土日祝日のランチタイム終了後にカフェタイムを設けるスタイルになっています。
自家製のオリジナルドリンクも多数あり、夜カフェとしても利用できるのも嬉しい。

では、店内に入ってみましょう。
扉を開けると、そこには懐かしい世界が広がっていました。


店主自らが「秘密基地のような」と形容するcafé unjiには店主とスタッフさんの思い出やお気に入りの品々に囲まれた空間で、私たちやお客様にとっても「昔好きだったなにか」や「思い出を呼び起こすなにか」が見つかるかもしれないですね。

カウンター席があるので、ひとりでもふらっと入りやすい雰囲気です。

訪れてくれるお客様みんなにとって過ごしやすい空間を提供するためのお約束事がいくつかあります。
入店のとき、5名以上での来店やベビーカーの持ち込みについては制限があります。
席に着いてからもお約束ごとを必ずチェックしてくださいね。


お約束を守って良い時間を過ごしたいですね。

続いて、お料理の紹介です。
ランチはサラダとデザート、ドリンクが付いて1,580円です。
(サラダ+ドリンクセット1,380円、デザート+ドリンクセット1,480円)

色とりどりのサラダの登場に気分が上がる。


使われている野菜の種類が多く、自家製ドレッシングやソースがアーティスティックに散らされています。
食材はできる限り地元のものを取り入れているそうです。
このサラダが出てくるとメイン、ケーキへのハードルが上がるけれど、大丈夫なのか?!と心配してしまいます。

ランチのメインは主にパスタとサンドウィッチから選ぶことができます。
“ブロッコリーとベーコン、ポーチドエッグのトマトソースパスタ”


手づくりの少し辛めのトマトソースが細い麺によく絡む。
ナッツ、チーズ、ローストしたパン粉がふりかけられており、見た目も華やかな1品です。
サラダで上がったハードルを軽々と飛び越えるメインの登場で、大満足なこと間違いなし!

“自家製ローストビーフのサンドウィッチ”


均等な形を保っているのが不思議なぐらいたっぷりのローストビーフと野菜が入っており、食べ応えも満点です。
サンドウィッチのカットは人数に合わせて6分の1カットに変更していただけます。

食後のケーキは“キャラメルバナナとブルーベリーの焼きタルト”

 


個性的でおしゃれなルックスに驚きを隠せない。
キャラメリゼされたバナナののせ方が絶妙で細かいところまで手が込んでいるのが感じられます。
アクセントになるキャラメルの苦味と上品な甘さが印象的。
店主はもともとパティシエをされており、ケーキづくりもお好きなんだそう。

お料理、スイーツはどれも個性的でcafé unjiでしか味わうことができない数々です。
お皿の形はどれも丸形でシンプルなので、お料理やトッピングの色が映え、ひとつひとつのお料理がまるで芸術作品のよう。
店主が“作りたいものを作りたいときに作る”ので、メニューはちょくちょく変わるそうです。

土日祝日15:00からのカフェタイムでは上で紹介したパスタやサンドウィッチが単品(1,280円〜)でいただけるほか、限定メニューのフレンチトーストやホットケーキが登場します。

カフェ アンジ
堺市南区野々井900-1
電話番号 なし
11:30~15:00LO、18:00~21:00LO
(土・日12:00~17:00、ランチは15:00LO)
月&第3月曜,翌火曜休
アクセス:栂・美木多駅から南海バス「野々井」下車すぐ



ちなみに私もこのタイミングで急に引っ越しが決まり、誌面づくりをしているときにはまさか自分のことになるとは夢にも思っていませんでしたが!
新しいまちに早くなじめたらいいな~☆