【WEB限定】法善寺横丁に店を構える老舗のカツ丼屋@喝鈍

1月号は「なにはなくとも…丼が好き!」ということで丼特集です。

紙面に載らなかったお店をweb限定で紹介するこのコーナー。

今回ご紹介するのは、大阪市中央区難波にある「喝鈍 法善寺横丁店」さんです。


有名な法善寺横丁の中にお店はあります。
風情ある石畳を進みます。


間口が小さいので、よく見ていないと見過ごしそうですが、木々の多いミニ庭園のある店頭が特徴です。


店内です。カウンター席が10席のみで、テーブル席はありません。
34年の歴史を感じさせますね。


シンプルな「かつどん」700円です。
玉子を2コにした「Wたまご かつどん」750円、カツを2枚にした「Wかつどん」1,000円、玉子もカツも2つにした「WWかつどん」1,050円等のラインナップも豊富です。
「味噌汁」100円は追加メニューです。


「かつどん」という名前なのですが、このように「かつ」は鍋に入った状態で出てきます。
ご飯の上に一気に盛り付けるもよし、一切れづつ取って食べるもよし、自由なスタイルでご賞味ください。


注文を受けてから揚げた「かつ」と、かつおだしと割下を合わせて寝かせただし、これに玉子を加えてサッと仕上げます。
「油」が第一、「肉」がいのち、「玉子」が決め手、「汁」で勝負だそうです。


棚の上に乗る時代を感じさせるコレクション類が、とても気になると思います。
年代が分かってしまうかもしれませんね。

喝鈍 法善寺横丁店
大阪市中央区難波1-1-17
06-6213-7585
11:00~20:00(月曜~15:00)
なんば駅下車 徒歩約5分