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【WEB限定】毛布製造を中心とした繊維産業の地@泉大津

12月号は毛布で有名な「泉大津特集」です。

明治時代から製造が盛んに行われ泉大津の地域産業となった毛布。
市内には「羊とあゆむふれあいのみち」というものがあります。
ちょっと市内を散策してみました。


「泉大津駅」東側のロータリーにはマスコットキャラクター「おづみん」の像があります。
金色の豪華な仕様ですね。


「羊とあゆむふれあいのみち」の看板です。
参考にして「泉大津駅界隈」を巡ってみます。


本誌でも紹介されている「泉大津市立織編館」です。
繊維専門の博物館で、毛布の歴史等を紹介しています。


「泉大津市役所」です。
「安藤百福」が暮らした町としてPRされています。


「マンホール」のデザインには羊が使われています。


「泉穴師神社」横の歩道には「ひつじ像」があります。


織物工場の特徴の一つである「ノコギリ型の屋根」です。


歴史を感じる工場施設です。
その後方には「アルザタワー」が見えます。


アルミサッシ化されている部分もありますが、木造の建物が現役です。


昭和の時代には、このような建物が沢山ありました。
懐かしい光景がここにはありました。


「泉大津駅」西側ロータリーにあるブロンズの「緬羊」です。
昭和27年に「泉大津市商工会議所」開所5周年記念事業で建設されたそうです。