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泉北高速鉄道でいくおでかけガイド 個性派ラーメン泉北高速鉄道沿線にあり!

寒い日に食べる一杯のラーメンは身も心も温まりますよね。

そこで、今回は泉北高速鉄道の沿線で見つけたラーメン店を6軒ご紹介!
店主のこだわりが特に現れるメニューだけに、みなさん個性派揃いですよ。

1軒目は、「自由本舗はなひこ」さんです。


こちらは、ランチタイムの11:30~13:30のみラーメンを提供している居酒屋さんなんです。


ランチタイムメニューはご覧の通りです。豆乳担担ラーメンと豆乳ラーメンの2種類があるのですが、「豆乳ラーメン」は「辛いのは苦手。」という人のために用意されているだけで、店主のオススメは、「豆乳担担ラーメン」だそうです。


「豆乳担担ラーメン」です。
麺は太目の「たまご麺」を使用しています。
夜メニューの豆乳担担鍋を元に開発したスープは、鰹、昆布に豆乳等を加えた和風のもので、見た目とは裏腹に「あっさり仕立て」となっていて、「スープを全部飲んだのは久しぶり。」と言って完食するお客さまも多いそう。


カウンターの上に吊るされていた玉ねぎです。オブジェとしての役目も兼ねていますね。


本来は居酒屋なので、店内には酒類をよく見かけます。
ボトルキープの瓶が壮観です。

自由本舗はなひこ
和泉市伏屋町3-5-28

080-1451-3365
11:30~13:30
泉北高速鉄道「光明池駅」下車徒歩約6分
日曜休







2軒目は、「とまとらぁめん あかり」さんです。


とまとをイメージした赤い暖簾が目を引きます。


店主手書きの可愛いメニューです。
「とまとらぁめん」にはセロリと唐辛子が入っているのですが、苦手な方は事前に申告すれば抜いてくれますよ。


「とまとらぁめん」が出来上がりました。


鶏がらスープに、とまとスープを6割も加え、更に大きく切ったとまとを具材に使った正に「とまとらぁめん」と言える一品です。
麺は、スープが絡みやすい「ちぢれ麺」を使っています。
さっぱりとした味のとまとスープにセロリが加わって、どことなく洋風の仕上がりになっています。


お好みで唐辛子の量を増やしたり、ブラックペッパーを加えたりすると味の幅が更に広がりますよ。

とまとラーメン あかり
和泉市伏屋町1-2-32
072-557-1039
11:30~15:00
泉北高速鉄道「光明池駅」から和泉市バス「伏屋町南バス停」下車徒歩約3分
火曜休







3軒目は、「三代目天竜」さんです。


店主の実家は東大阪の花園にある天竜だそうで、和泉市で出店するにあたり三代目を名乗ることになったとのこと。


「天竜ラーメン」と同様に本店と同じ味を守っている「魔ーハン」もオススメメニューの一つです。


1977年の誕生以来伝統の味を受け継がれている「天竜ラーメン」には、甘辛く煮た自家製メンマが入っていて、よくかき混ぜることでコクと旨味が加わり、個性的なラーメンになります。


その個性的ラーメンの味わい方がこちら。
各テーブルに用意されていました。是非一読くださいね。


もう一つのオススメメニューである「魔ーハン」です。
イメージでは辛いのかな?と思うのですが、良く見ると麻婆の「麻」ではなく魔法の「魔」が使われています。
最高級ごま油と特製タレで仕上げた魔法のチャーハン。それが「魔ーハン」なんです。

三代目 天竜
和泉市唐国町2-5-12 1階
072-554-2122
11:00~14:00 17:30~23:00 (土・日・祝は11:00~23:00)
泉北高速鉄道「和泉中央駅」下車徒歩約10分
火曜休







4軒目は、「麺屋うさぎ」さんです。


暖簾にも書かれているのですが、こちらのお店は「煮干しらーめん」が有名です。


カウンター前に置かれたラーメン鉢です。
すり鉢状になった結構傾斜のキツイものです。


数あるメニューの中から店主がオススメする、「煮玉子入り煮干しらーめん」850円です。


サイドメニューとして「玉子かけご飯」250円の他、「梅干しご飯」250円等もあります。


スタッフさんが着用するTシャツには、「ラーメン作りのレシピ」(?)が表現されていました。

麺屋うさぎ
堺市南区泉田中111-2
072-296-1166
火・水・木11:00~25:00 金・土11:00~翌3:00 日・祝11:00~23:00
泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」から南海バス「泉田中バス停」下車徒歩約7分
月曜休







5軒目は、「THE石原ラ軍団」さんです。


2018年4月に移転され、メニューもパワーアップしているとのことで、とても期待できます。


「THE石原ラ軍団」さんと言えばやはり「醤油」のイメージですよね。
大きくアピールされています。


しかし、「醤油」のイメージと言いながら他にも多くのメニューがあります。


店主オススメの一品を作っていただきました。
鉢は、冷めにくいすり鉢状に近いながらも「中華そば」の雰囲気を出したいとのことから少し丸みを帯びたものを使われているそうです。柄もそれっぽいですよね。


塩の傑作「塩左衛門SALTハイカラfoever」850円です。
「塩左衛門」の名前は、「醤油」イメージの「THE石原ラ軍団」の中にあって別ブランドとの意味で付けられているそうです。


せっかく「THE石原ラ軍団」さんに来たのだからということで、「ラ軍団的王道系中華そば」である「トリック醤油レトロ」850円も作っていただきました。


お昼限定のらーめんセットとして注文できる「豚マヨ丼」300円です。
豚は、ラーメン店で良く使われる食材ですから、オススメ商品であることは納得できますね。

THE石原ラ軍団
堺市中区深阪2-10-20
070-1774-9177
11:15~14:15(LO) 18:00~21:15(LO)
泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」から南海バス「宮山台4丁バス停」下車徒歩約3分
月曜&第2、第4火曜休(祝日の場合は営業、翌日休)







6軒目は、「辛麺蘭飯(らんま)」さんです。


2018年6月にオープンしたばかりの宮崎発祥である「辛麺屋」です。
南大阪では初出店となるそうです。


辛さが伝わってくるような電照看板ですね。


「辛麺(中辛)」を作っていただきました。


「辛麺(中辛)」です。
スープの色が辛さを物語っていますね。更に「大辛+100円」「激辛+250円」も選ぶことができますよ。また、麺も「こんにゃく麺」「中華麺」「うどん麺」から選べます。


「辛麺」には「石焼ごはん」または「白ごはん」が付いています。


今回は、「石焼ごはん」をチョイスし、チーズ100円をトッピングしました。
また、お店の方にお願いして調理の見本を見せていただきました。


美味しそうに出来上がりました。
さすがです。
自分で作っても同じように出来るのでしょうか?


「らんま」という名前から、それに関連してパンダグッズを集めているそうです。
知る人ぞ知る真鍮製のヤカンが良いですね。


こちらはお客さまからいただいたものだそうです。

辛麺蘭飯(らんま)
堺市中区深井清水町3811山本ビル1階
072-283-3133
18:00~翌2:00(LO翌1:30)
泉北高速鉄道「深井駅」下車徒歩約3分
日曜休