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道真公が癒やされた 楠の森に佇む神社 @天神ノ森天満宮

NATTS2月号 駅前さんが行く 岸里玉出駅


岸里玉出駅から北東方向に徒歩約5分に位置する「天神ノ森天満宮」

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菅原道真が筑紫に左遷され、その途中で住吉明神を参拝した際、この地で休憩したと伝わる神社。

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樹齢約600~700年の“くすの木”が多く残る森は、「天神の森」と呼ばれました。
茶道中興の祖であり、千利休の師とされる武野紹鴎がこの森の一隅に茶室をつくり、「紹鴎森」とも呼ばれたそう。

また、豊臣秀吉が住吉大社や堺への往来の際に、天満宮西側の茶店で休息したことから、殿下の茶店→天下茶屋と呼ばれるようになったそうです。

なお、「天下茶屋」の跡地が、「天神ノ森天満宮」のすぐ近くにあります。

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天神ノ森天満宮には、豊臣秀吉に関連する話が他にもあり、秀吉の跡取りとなる秀頼を授かったといわれる“子安石”があります。

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“子安石”は安産祈願の地としても有名です。


天神ノ森天満宮
大阪市西成区岸里東2-3-19
06-6651-5330
境内参拝自由(社務所受付は9:00AM~5:00PM)
岸里玉出駅下車徒歩約5分




天下茶屋跡
大阪市西成区岸里東2-10-9





次回は、NATTS3月号の予告情報をご紹介します!
お楽しみに!

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