natts事務局ブログ

NATTS7月号 巻頭特集取材日記⑤

こんにちは 南海電鉄NATTS事務局です。
本日もNATTS7月号巻頭特集で取材させていただいたスポットをご紹介します。

淡路島と徳島の鳴門を結ぶ大鳴門橋(おおなるときょう)の橋げたは、海上45メートルの高さに長さ450メートルの遊歩道が設置されています。
この遊歩道が「渦の道」で、遊歩道にあるガラスの床や展望室からは、大迫力の渦潮(うずしお)を見ることができます。



ガラスの床から下をのぞいてみると、普段見ている海とは明らかに違う海がありました。
海から「ざわざわ」という音が聞こえてきそうです。ガラスの床がある道を進んでいくと、船がたくさん集まっている場所がありました。ちょうどその上には、「渦の道」の一番奥、遊歩道入口から450メートル先にある展望室が設置されています。



ガラス床の下には、いくつもの渦潮がうずを巻いているのがわかりますか?
渦潮って、潮の満ち引きによってできるそうですが、とても不思議な光景でした。
もうひとつ、不思議な光景がありました。

みなさん、ガラス床の上は、歩きません!
ガラス床の下に海面から45メートルの風景が見えていると、足がすくんでしまうからでしょうか?
私はそうでしたが、みなさんも一度試してくださいね。

住所:徳島県鳴門市鳴門町(鳴門公園内)
TEL:088-683-6262
営業時間:9:00AM~6:00PM 入場は5:30PMまで
      (※夏休み期間は8:00AM~7:00PM(入場は6:30PMまで))
定休日:3・6・9・12月の第2月曜日
料金:大人500円、中高生400円、小学生250円

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