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鳴門市内の見どころをご紹介!

今回は、鳴門市内の見どころをご紹介!
鳴門公園からは大鳴門橋がとってもきれいに見えます。

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さて、大鳴門橋の下には“渦潮”がたくさん出現することで有名ですが、
そんな渦潮を真下に観ることのできる場所が「渦の道」です。

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大鳴門橋の橋桁(車道の下)に遊歩道が整備されており、
まるで海上を散歩しているかのよう。

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遊歩道の途中にガラス床が設けられており、
45m下にある鳴門海峡の渦潮を観ることができます。
これはスリル満点ですね!

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もっと渦潮を間近に観たい!という方は、
観測船も運航されているのでぜひチェックしてみてください。

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渦潮には見頃の時間帯があるので、
事前にHPなどでチェックをお忘れなく!


渦の道
鳴門市鳴門町鳴門公園内
088-683-6262
9:00AM~5:00PM(入場は4:30PMまで)
入場料 一般510円、中高生410円、
小学生250円
無休
徳島バス「鳴門公園」下車徒歩約5分





鳴門市内最大の見どころは、やはり「大塚国際美術館」。
世界の名画約1,000余点を原寸大の陶板で完全再現させた、
日本最大級の常設展示スペースを持つ美術館です。
陶板での再現のため、写真を撮るのも触るのもOKなんです!

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中に入ってまず目を奪われるのが、バチカン市国にある
“システィーナ礼拝堂”を再現したシスティーナ・ホール
この天井画は2階からも観られるようになっているので、
より間近で楽しむことができます。

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システィーナ・ホールの隣には、
イタリアにある“スクロヴェーニ礼拝堂”があります。

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フランスのルーヴル美術館にある“モナ・リザ”も、
こんなに近くで観られるんです。

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こちらもイタリアにある有名な“最後の晩餐”
原画は修復されていますが、これは修復前のもの。
修復後のものも向かいあわせに飾られているので、
両方を見比べられるのはここだけなんです!

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第二次世界大戦中に、兵庫県芦屋市で焼失してしまった
ゴッホの“ひまわり”も再現されています。

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大塚美術館のお土産も要チェック!
ムンク“叫び”をモチーフにした阿波和三盆糖
ふせんは特に人気で、品切れになることも。

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スクロヴェーニ礼拝堂をイメージさせる
星空コンペイトウもおススメです。

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大塚国際美術館
鳴門市鳴門町(鳴門公園内)
088-687-3737
9:30AM~5:00PM
(入館券の販売は4:00PMまで)
入館料 一般3,240円、大学生2,160円、
小中高生540円
月曜休(祝日の場合翌日休)
その他臨時休館あり
徳島バス「大塚国際美術館前」下車すぐ

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