natts事務局ブログ

秋の徳島へ。

今月号は南海沿線を飛び出して、徳島エリアの特集!
京阪神エリアからは、フェリーやバスですぐに行けるので、
お手軽な旅にもってこいの徳島。
そんな徳島は、実は秋に訪れるのがオモシロイんです!
ここでは、誌面では紹介できなかった情報をお届けします!!


徳島への行き方で、一番のおススメはフェリー!
南海フェリーでは、約2時間で和歌山港から徳島港に到着します。
ゆったりとした船旅からのスタートです!

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船内は椅子席だけではなく、
じゅうたん席、デッキ席など様々なタイプがあり、
気分に合わせて選べます。

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デッキに出ると、キラキラした海を眺めながら、
さわやかな潮風を受けることができます。
既に旅気分は上々~♪

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南海フェリーでは、フェリーの乗船券南海電車の乗車券
セットになったお得な切符「好きっぷ2000」を販売中。
詳しくはホームページをご覧ください!


南海フェリー株式会社
和歌山営業所:073-422-2156
徳島営業所:088-636-0750
http://www.nankai-ferry.co.jp/



徳島に到着したら、徳島バスに乗って、
まずは「藍住町歴史館 藍の館」へGO!
徳島は日本一の藍の生産地。
ここでは藍について学べることはもちろん、
藍染め体験をすることができるんです。


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建物に入ると、たくさんの藍染め商品が並びます。
鮮やかな藍色に目を奪われます。

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2階に上がると、江戸時代の訪問着や文化財が並び、
藍染めの歴史に触れることができます。

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さて、皆さんは藍の効果はご存知ですか?

藍で染めた衣類は、冷え症肌荒れあせもなどから
肌を守る効果があり、また、防虫効果も高いため、
戦国時代には、鎧の中に必ず藍染めの下着を着用していたそうです。

近年は各所で藍の抗炎症作用抗菌作用などが実証され、
まさに今注目が高まっているところです。
また、あの鮮やかな藍色にはこんな効能もあるんですね。

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さて、建物の奥に進んでいくと、
藍の生産過程を表した石像に出迎えられ、
藍商として発展した旧奥村家の建物が見えてきます。
ここで、藍染め体験をすることができます。

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まずはサンプルから好きな模様を選びます。
あくまでサンプルであって、染まり方は人それぞれ。
一つとして同じものができないことも、藍染めの魅力ですね♪

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今回選んだのは渦模様。
手拭いをくるくると巻いていきます。

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巻いた状態で、藍染めの液に浸けます。
ちなみにこの液体は、藍を発酵させた「すくも」と言われるものを
灰汁で液状にしたものです。

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30秒ほど浸けた後はギュッと水分を絞り、また液に浸けます。
これを3~5回ほど繰り返します。

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水で洗い流したところから、徐々に鮮やかな青が現れます。

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最後はアイロンで乾かして・・・

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世界にたった一つだけのオリジナル手拭いの完成!

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旅のお土産に、ぜひチャレンジしてみてください!

藍住町歴史館 藍の館
板野郡藍住町徳命字前須西172
088-692-6317
9:00AM~5:00PM
(藍染め体験は4:00PMまで)
入館料 
一般300円 中学生200円 小学生150円
火曜休
徳島バス「四軒屋南」下車徒歩約7分

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