natts事務局ブログ

コラム!浜寺公園駅舎の今後

今回も誌面に載せきれなかった情報をお届けします!

3回目の今回は、「浜寺公園駅舎の今後について」。

現在、浜寺公園駅は連続立体交差による高架化事業に伴い、仮駅舎を設置しています。

01※左手前に見えるのが、現在使用されている仮駅舎で、右奥に見えるのが旧駅舎です。


浜寺公園駅旧駅舎は、東京駅などの設計で知られる「辰野金吾」博士が所属した“辰野・片岡設計事務所”の設計によるものです。
明治40年(1907年)6月に建てられ、平成10年(1998年)には、国の登録文化財となったほか、平成12年(2000年)には第1回「近畿の駅百選」に選ばれ、平成14年(2002年)には第9回「堺市景観賞(まち部門)」を受賞しています。

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「普段さりげなく使っていたけど、実はすごい駅舎だったんだ!」という人もいるのではないでしょうか。
これだけすごい駅舎を高架化事業によって、壊してしまうのはもったいない!ということで、駅舎として使用を終えた旧駅舎を保存・活用すべく、さまざまな活動を予定しています。
詳しくはこちらをご確認ください。


旧駅舎がお茶を楽しむサロンや絵画を展示するギャラリーなどになるそうですよ。
今後、浜寺公園駅がどのように生まれ変わるのか、ご期待ください。

次回は、NATTS6月号の予告情報をご紹介します!お楽しみに!

コラム!浜寺公園駅舎の今後 への1件のコメント

  1. 渡部豊子 より:

    小学生の頃から堺市住んでいて浜寺公園駅もよく利用しました。臨海工業地帯になる前海もきれいだったし浜寺にはよく泳ぎに行きました。今では海もなくなり懐かしい思い出です。70歳を過ぎた今も堺市に居住しています。
    浜寺公園駅舎是非保存していただきたいです。

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