「弥生時代を感じよう!」

今回も誌面に載せきれなかった情報をお届けします!

3回目の今回は、「弥生時代を感じよう!」。
松ノ浜駅から徒歩約20分の場所にある「池上曽根遺跡」をご紹介します!

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一部が史跡公園として開放されている「池上曽根遺跡」。
およそ2000年前の弥生時代に栄えたとされています。
※弥生時代は紀元前300年~紀元後300年の約600年の間が通説です。

0203大型掘立柱建物の「いずみの高殿」です。
1999年3月に復元され、復元建物としては全国最大級を誇るそうです。
全高は約11m。決して遠近法を駆使しているわけではございませんよ。

中に入ることもできたので、入ってみました!
弥生時代の建物の中って、こんなイメージなんですね・・・。

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小型竪穴では、「魚醤」という調味料を作っていたとされています。
魚を発酵させて作ったとされる神秘の調味料「魚醤」は、米作りの技術と一緒に東アジアに広がっていたそうです。

情報館では、ガイドも受け付けていたり、博物館や学習館では体験や展示もありますので、ぜひ一度、弥生時代を感じてみてください!

「池上曽根遺跡」
大阪府和泉市池上町、泉大津市曽根町 ほか
0725-45-5544(池上曽根弥生情報館)
10:00AM~5:00PM(入園は4:30PMまで)
月曜休
南海線・松ノ浜駅下車徒歩約20分

次回は、NATTS2月号の予告情報をご紹介します!
お楽しみに!

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