natts事務局ブログ

駅前Part.1「かつて栄えた寺内町の寺社を巡る」

今月もおすすめ情報を3回にわたり、お伝えします!

NATTS7月号の“駅前さんが行く”は、「貝塚駅」周辺をご紹介します!
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貝塚市の中心駅であり、水間鉄道との乗換駅でもある「貝塚駅」。
今回は、駅から北西に位置する“寺内町”にある『感田神社』さんと『願泉寺』さんをご紹介します。

まずは『感田神社』さんです。
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泉州で最も早く開催される“ふとん太鼓”でも有名な『感田神社』。
元々は感田瓦大明神と称された貝塚寺内町の産土神(うぶすながみ)です。
ちなみに、産土神とは土地の守り神のことを指すそうです。
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境内で目を惹くのがこちらの“神馬像”。
7太平洋戦争での金属不足により、一度は台座のみになってしまいましたが、感田神社の修復に伴い、再建されました。
まるで生きているかのような躍動感がすごいですよね!

さらに、ふとん太鼓にちなんだ絵馬や、健康・長寿のシンボルである亀の置物のあるんです!811
毎日、亀を撫でると御利益があるそうですよ!


7月16日・17日には“貝塚太鼓台祭り”が行われます。
詳しくはこちらから!『貝塚太鼓台祭り』

<お問い合わせ>
感田神社
住所:大阪府貝塚市中905
TEL:072-422-1446
アクセス:南海線貝塚駅下車徒歩約3分
MAPはこちらから!


続いて、『願泉寺』さんをご紹介します。
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石山本願寺の直轄寺院として創建された寺院で、貝塚の中心として町と共に栄えました。
江戸時代には願泉寺の住職・卜半(ぼくはん)家を領主として自治集落を形成し、貝塚の町は明治維新まで代々、当寺の住職家が治めていました。この間、貝塚はどの藩にも属さず、幕府の直轄地でもない独立した都市として多くの人が集まり、商工業を中心に泉州随一の発展を遂げました。

境内には、寛文3年(1663)に再建された格式高い本堂(国指定重要文化財)をはじめ、目隠塀など、貴重な文化財も残っており、かつての貝塚の繁栄を物語っています。

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<お問い合わせ>
願泉寺
住所:大阪府貝塚市中846
TEL:072-422-1302
アクセス:南海線貝塚駅下車徒歩約5分
MAPはこちらから!

今回はここまで!
次回は、「地元食材をゆったりした長屋で味わう♪」です。

貝塚駅周辺にある“長屋”をご紹介します!

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